2026年 新春大イベント!【行くぞ、助産所博覧会2026】

冒頭から自分の話で恐縮ですが・・・


私自身も助産師さんのそれはそれは手厚いサポートを受けながら、自宅でのお産を2回経験しています。


1人目を病院出産していたこともあり

自宅出産の際は妊娠中からあまりにもサポートが手厚いので

『こんなに大切にしてもらっていいのかな?贅沢すぎる・・・』と本当に何回も思ったくらい、何度も感動し、心動かされました。


そしてその愛をたっぷりと与えてくださった助産師さんたちにご恩を還したい気持ちこそ、私がマタニティヨガや産後ヨガを開催する原動力にもなっています。


このブログ上部の画像に記載されているように

現在の日本では99%以上が病院での出産なので・・・


私も相当稀な(変わった笑)選択をしているのは自覚しています。


経過が順調な妊婦さんなら、誰でも希望すれば開業助産師さんと助産所や自宅で産めるのですが、まずみなさんこの選択肢を知らない。


と、偉そうに書いていますが、過去の私もその1人。


私は誰かとの繋がりから知ったのではなく、書籍から自宅出産という選択肢を知ったので

1回目の時は本当に情報がなくて困った困った…


その後ご縁があった方が4回も自宅出産をされており、お話を聞くと『え、めっちゃ普通だよ(特別なことでないという意味で)!しかも一番しんどい時に移動しなくていいんだから超楽だよ〜✨』とめちゃくちゃ軽く話されていて笑、肩の力が抜けたのを覚えています。


なので今回のイベントには、過去の私みたいに助産所や自宅出産の情報を求めている方にも是非来て欲しい!!


お産の映画を鑑賞後、京都でお産ができる11の助産所が全員集合するなんて、滅多にない本当に貴重な機会✨


また助産所(自宅)での出産が実際どんな感じなのか聞きたい方がいれば、私の経験談で良ければいくらでもお話しさせていただきます。


そして、素敵な助産師さんも喜んで紹介させていただきます。


出産場所は1950年代半ば〜20年ほどの間に自宅→施設化したそうなので

現在70代の方々は、まだまだ自宅で生まれたよという方がいらっしゃる年代なのですが


その方々を産んだ側のお母さん達はきっと90代〜くらいなのかなと思うと・・・

その頃のお産事情を聞きたくても、なかなか聞けないところまで来ていますね。


余談ですが、2024年の1年間で京都府下の助産所(自宅含む)で生まれた赤ちゃんは、70名を下回ります(全体の約0.5%)


そのうちの1人がうちの末っ子なのですが、もはや絶滅危惧種だなと・・・


開業助産師さんの助産の技術は本当に素晴らしく、そのレベルの高さにも幾度となく驚かされました。


かつての大活躍されてきた産婆さんたちの技術が受け継がれているのに、もしこのまま自宅や助産所で産む方が居なくなれば、その技術も消えてしまう・・・


この先お産業界も更に機械化が進み、もしかすると数十年後にはもう妊婦さんのお腹に直接手で触れ胎児や子宮に異常が無いか、そして母体の様子までしっかり診て・感じてくれるような血の通った健診をしてくれる助産師さんが居なくなってしまったりして・・・


そんなことを考えた時、私はやっぱり次の世代にもこの素晴らしい助産の技術やお産の文化が受け継がれ、人間味のあるあたたかいお産ができる場所が残って欲しいと心から思いました。未来に残したいです。


助産所や自宅で産むことの心地良さや安全性、開業助産師さんと産むってどういう流れなのかを私が熱く語った友人や生徒さんたちの中には、その後実際に何名か自宅出産を選択してくれており、経過が順調な妊婦さんでこういう人たちが増えてくれたら、病院一極集中も緩和され、より必要な方に医療の手が行き渡るのではないでしょうか。


また助産所は産むためだけの場所ではなく、どこの施設で産んだ方も産後ケアを受けることもできます。


それもまだまだ認知されておらず、とにかくまずは知ってもらうことの大切さを実感しています。


そして今回のイベントはマタニティ&産後ヨガを開催されている(これから始める方も)ヨガインストラクターさんたちも、きっとご興味あるイベントかと思います✨


助産師さんと繋がれるチャンスですよ♡


当日は私もスタッフとしてずっと会場にいますので、ぜひ気軽にお声かけてくださいね!


※チケットは私からもお席取れますので、お気軽にご予約フォームよりご連絡ください❣️


このイベントを通して、1人でも多くの方に助産所や助産師さんの素晴らしさを知っていただけたら幸いです🌈


【行くぞ、助産所博覧会2026】

日本全国で助産所(自宅含む)で

生まれる赤ちゃんは0.7%です。


助産所は全国的に減っています。


が、京都の助産所はこの15年の間、

閉院・開院がありながら現状を維持しています。


このイベントの実行委員会と主催者は、

お産のできる助産所の存在を日頃から大切に想い

・たくさんの方に知ってほしい!

・この先も末長く続いてほしい!

・全ての助産師さんを応援したい!

・全てのお産が幸せなものでありますように!

と日々活動しているお母さん達です。


《実行委員会》 @以降はInstagramのアカウント名

松本愛(NPO法人Legare @npo_legare )

安田梢(モーハウス京都 @mohouse_kyoto )

徳廣直子(きょうとお産といのちの会 @kyoto_osannokai )


ですが、京都府立医科大学の図書館ホール

という大規模な場所での開催が決まり、


せっかくならこのイベントに目的や意味を

持ちたいと思い京都府にある11ヶ所の

お産のできる助産所に協賛になってもらい

イベント運営することが決まりました。


お母さんたちと助産所(助産師)が手をとり、


まずは助産所を知らない人に少しでも

そういう場所があり、誰でも利用できることを知っていただき、これからの妊娠、出産、育児の在り方の選択肢を広げるイベントにできたらと考えています。


また、今回上映する映画はアメリカの伝説的助産師

アイナ・メイ・ガスキンさんの奇跡のドキュメンタリー映画でもあります。


この映画を通して、

実は助産師に支えてもらった女性やご家族が、

助産師・助産所を支えていて、助産師と女性は常に

支え合うことで助産所があり続けられることを


お母ちゃん、これから助産師になる学生さん、今既に助産師さんである方、全ての女性に考えていただき、


今の京都での開業助産師の活動の実際と照らし合わせて知る機会になれたらとも思っています。


そのため、今回のイベントテーマは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

✨『バースストーリー』自主上映会✨

        ✖️

京都府11のお産のできる助産所集結🤝

助産所万博、略して「産博(さんぱく)」!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


京都府にお産のできる助産所が11ヶ所あります。


その助産所ひとつひとつをパビリオンのように周りその助産所ならではの特徴やお人柄、簡単な育児相談から助産所の利用の仕方、物販などなど…


1日で京都の全てのお産のできる助産所をまわれるのはこの日だけ!


助産所はお母さんだけでも助産師だけでも成り立たないことお母さんと助産師が繋がり手を取りお互いに支え合える日本がこの先も続くように…


まずは京都から盛り上がっていきたいと思います🔥


《京都府11のお産のできる助産所》

京都市北区

♦︎つぐみ助産院 ( @tsugumijosanin )

京都市左京区

♦︎中村助産院

♦︎海(まある)助産所 ( @s.s.s.s.maaru )

京都市上京区

♦︎ひまわり助産院 (@kyoto_himawarijosanin )

京都市伏見区

♦︎やすらぎの森木村助産院 (@yasuraginomori38

向日市

♦︎musubi助産院 ( @musubi_shiomi_naomi )

木津川市

♦︎助産院しんかい

精華町

♦︎悠育助産院

城陽市

♦︎あみ助産院 (@amijosanin.yutaka.nishi )

宇治市

♦︎吉川助産院

舞鶴市

♦︎みき助産院 (@miki_midwife )


【イベント日時】

2026年1月25日(日)

12:30ー12:50 受付時間

13:00ー14:45 バースストーリー上映(時間95分)

15:00ー15:30 木村さんをゲストにお迎えして助産所の存在を大切に感じてくださっている地域の方とトークショー開催!司会をつとめるのは渡邉あいこ助産師です。

( @lovedoulakiko )

( @midwife.aiko )

15:30ー17:00 助産所万博


⭐︎助産所万博は受付後〜映画上映までとトークショー終了からイベント終了時刻まで開催

⭐︎お子様連れ大歓迎イベントです!プレイマットエリアで鑑賞もOK。

⭐︎上映中やトークショーの間に、赤ちゃんが泣いても大丈夫!授乳、おむつ替えはその場でご自由にどうぞ。気になる方はケープや授乳服をご持参ください。


【場所】

京都府立医科大学 図書館ホール → Googleマップへ

【参加費】

一般  1500円

助産師 3000円

学割  500円

※小学生以下は無料


【来場者全員にプレゼント🎁】

京都11のお産のできる助産所がどのようにして産まれたのか、助産所バースストーリーBOOK(A4サイズ2つ折り)プレゼント!


前日、当日のやむを得ないお子様の体調不良などの理由でのキャンセルは承ります。

主催:産博実行委員会


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